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商品先物取引と日経225は同じ先物

日本の商品先物市場では法定の取引所が関東に二つ、関西に二つの4ヶ所があります。上場されている銘柄数は金属、穀物などで30種類を超す種類があります。

さらに海外の商品先物市場となると、上場されている銘柄の種類も豊富にあり、盛大に商品の取引が行なわれています。

商品先物取引は、とうもろこしなど、先に販売される予定のものの価格を予測して注文し、その実際の販売価格と先物取引価格との差額で利益を得るものです。たとえば、とうもろこし100トン150万円分で買ったとして、100トン分180万円で売れれば30万円の儲けというように、買値と売値の差額が自分の儲けになる、ということです。

でも、心配なことはひとつ。その100トンものとうもろこしの保管場所はどうすればいいの?ということでしょう。答えは簡単、「倉庫はいらない」なのです。

とうもろこしが入荷される前に、だれかに売ってしまえば良いのです。しかし、商品先物取引は、大きな損をすることが多く、素人が手を出してはいけない、という見方もあります。

なので、もう少し、簡単な投資を紹介しましょう。

ここで紹介するのは日経225ミニというものです。これは、日本経済新聞と日本経済新聞デジタルメディアが算出して公表する毎日の日経平均株価を対象としている投資となっています。

日経平均株価は、必ず日々のニュースで伝えられ、しかも、お昼のニュースや夜のニュースなど、その時間ごとに新しい情報が入るので便利です。

日経225というものもありますが、こちらは取引単価が日経平均価格の1,000倍と高額になるので、個人投資家にはなかなか手が出せません。

そこで、個人投資家のために、この日経225の1/10で取引できるようにしたのが日経225ミニなのです。取引単位は日経平均株価の100倍となります。