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脱毛サロンの広がりについて

脱毛サロンというのは、エステでもなくクリニックでもない脱毛ができる新しい施設のことだ。
最近まで脱毛というのはエステかクリニックに行かないとできないものであったが、脱毛のみを目的とした脱毛サロンというのがかなりの勢いで店舗を拡張している。

中でも銀座の脱毛サロンは激戦。銀座と言えばデパートやエステ、美容クリニックも多い。脱毛も銀座で受けたいという人が多いのだろう。銀座には銀座カラーをはじめ、脱毛ラボ、エピレなど多くの脱毛サロンがある。

銀座の脱毛サロンが家賃や経費以上に儲かるかというのは分からないが、ここに店舗を持っているというのはサロンのひとつの売りになるのだろう。

脱毛サロンで何をするのかというと、いわゆる「光脱毛」だ。光というのはフラッシュとも言われていて、レーザーより弱い脱毛方法ということになる。

脱毛サロンというのは医療行為との絡みだと思うが、レーザーのような強い光というのは使うことができない。なので効果はレーザーより弱めになるが、脱毛の効果がある機器を使うことになる。

以前某サロンの脱毛を横浜で経験したのだが、そこはかなりの効果があって正直驚いた。光を当てて1週間したころにはすでにツルツルになった。ほかにも大阪ではいくつかの脱毛サロンに行ったのだが、そこまでの効果があったのはそこだけだった。もちろんほかのサロンもしっかりと毛は抜けるのだが、痛みもある分効いているという感じが一番した。

ほかにも大阪のエステでも脱毛を受けたことがある。脱毛と言えば昔はエステで受けるものという感じがしていたが、全身で100万円みたいな感じでとても庶民の手が届くものではなかった様に思う。今でもエステの脱毛は効果が高い分、お値段も高い。関西の人はコストパフォーマンスにうるさいので、エステは大阪でやっていけるのか心配になるほどの価格だ。施術の話にもどるが、エステの脱毛は光以外にもニードルというものを使う施術もあって、そちらは一本一本施術するのでどこの毛を減らすのかというところまでしっかりデザインでき、しかもほぼ永久脱毛できるということで定番の人気になっている。
しかしこちらも格安の脱毛サロンに押されて徐々に衰退していくのかもしれないなと思う。おそらく10倍近く違う脱毛で効果もそれなりにあるということなら、バブル経済なんてとっくに終わっている日本ではエステより脱毛サロンという人は増えていくのではないかと思うのであった。